道祖神
国道1号線に面した白鳥工場。ここは豊橋、岡崎、蒲郡、と豊川市内を結ぶ交通の要所に位置しています。
国道側に面する工場の壁は、高さ10m、幅70mのコンクリート造り。当社では、この大キャンパスとも言える白い壁を地元豊川市の警察に提供し、交通安全の標語を掲げて頂くなど、交通安全に役立てて頂いています。
また、壁のたもとの両側には1対の道祖神が据え付けられています。これは、道祖神のふるさと、信州安曇野から取り寄せたものです。パンフレットにこんなことが書かれていました。「道祖の神は古代中国における旅行安全守護の神だった。又、村の境や峠にあって悪疫を防ぐ神でもあった。その境の地点が古くは市場となり、男女交換の場にもなった事から三転して縁結びの神、更には、子授けの神、子を守る神ともなった。」
今日も白鳥工場の道祖神は穏やかなお顔で、道行く人々を見守っています。

■白鳥工場 国道側壁

■道祖神


社名の由来


社名の由来


