「紅久」は商標登録されています


江戸時代創業の金属リサイクル企業
鉄屑・非鉄金属屑(銅・アルミ・ステンレス屑)など金属スクラップの回収、
買取、建物解体、設備撤去、その他素材のリサイクルは豊橋、豊川の紅久商店へ

社名の由来


 「金属リサイクルをしている会社なのに、どうして「紅久」という名前なのですか?」こんな質問をよく頂きます。

 企業名の由来は、江戸時代、7代にわたり当主が「紅屋久兵衛」を襲名し吉田藩ご用達の紅花商を営んでいたことによります。
 当時紅花は、頬紅、口紅などの化粧品となり、種子からは油を採取し、搾りカスは畑の肥料にと、完全リサイクルされていました。 
 そして、明治35年(1902年)より業種転換し、金属リサイクル業を開始した際に、企業名を「紅久」としました。
 現在は豊橋、豊川に合わせて4カ所の工場を持ち、金属リサイクルおよびその周辺事業を展開しています。 

江戸時代の入城手形が見つかりました!!







 創業家の仏壇の中から、江戸時代に紅花商をしていた当時の、吉田城への入城手形(商業鑑札)が見つかりました。表には「町奉行」と墨で記載され、焼き印が押されています。裏には「安永四年 三浦屋久兵衛 未閏十二月」と記載されています。過去の文書等は昭和の戦災で焼失したものと思われていただけに、奇跡的な発見です。家系を表す書類も発見されました。安永四年といえば1775年。
よくぞ残っていたものです。

平成の本社移転


■新本社事務所 平成25年(2013年)の7月には47年ぶりの本社移転を済ませました。
紅久の歴史をたどると、創業時の曲手町から駅前大通、松山町、花中町と豊橋市内を幾度も本社移転をしています。
 今回は神野新田町の港工場内に新本社を建設し、集約により工場名も本社工場といたしました。
 新本社工場の敷地面積は、6,600坪です。
 本社移転に伴い、小型精密破砕機、非鉄選別機、振動フルイ選別機、手選別ラインなどの設備工事を導入し、総合リサイクル業化を進めています。
 これらの新規複合設備を活用し、都市鉱山といわれるレアメタルや
非鉄金属、さらにはプラスチック等の回収率を増やし、貴重な資源の
国内への還元を進めていく予定です。




LinkIcon愛知環境賞 銀賞受賞
2017愛知環境賞において当社が「銀賞」を受賞致しました。

LinkIcon家電リサイクル法指定引取場所
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、
洗濯機・衣類乾燥機など大型家電
持込み方法

LinkIcon小型家電リサイクル法認定事業
パソコン、携帯電話、デジカメ、ビデオカメラ、OA機器、ゲーム機などの小型家電を無料にて引取りいたします。

LinkIcon幸せの青いイルカ
私たち紅久商店は、海洋楽者 林 正道さんの活動を応援しています。

LinkIconホ タ ル
私たち紅久商店は、地元豊橋市内を流れる朝倉川のホタルの保護と環境保全活動をしています。

LinkIconblリーグ
私たち紅久商店は、浜松・東三河フェニックスを応援しています。