社名の由来
「金属リサイクルをしている会社なのに、どうして「紅久」という名前なのですか?」こんな質問をよく頂きます。
企業名の由来は、江戸時代に代々紅屋久兵衛を名乗り、紅花をメイン商品として吉田藩御用達顔料等の製造販売を営んでいたことによります。当時紅花は、頬紅、口紅などの化粧品となり、種子からは油を採取、搾りカスは畑の肥料にと、完全リサイクルされていました。
平成の現在は金属原料リサイクル業に業態を変え、地球環境の保全に日夜奮闘しています。当社は、愛知県東部に5箇所の工場と、数多くの加工機械、重機、車両を保有し、迅速に対応いたします。法令に基づく中間処理、収集運搬、再生事業者等、各種免許も保有しておりますので、安心して御用命ください。

●紅花(メタルモチーフ)


●吉田城

道祖神
国道1号線に面した白鳥工場。ここは豊橋、岡崎、蒲郡、と豊川市内を結ぶ交通の要所に位置しています。
国道側に面する工場の壁は、高さ10m、幅70mのコンクリート造り。当社では、この大キャンパスとも言える白い壁を地元豊川市の警察に提供し、交通安全の標語を掲げて頂くなど、交通安全に役立てて頂いています。
また、壁のたもとの両側には1対の道祖神が据え付けられています。これは、道祖神のふるさと、信州安曇野から取り寄せたものです。パンフレットにこんなことが書かれていました。「道祖の神は古代中国における旅行安全守護の神だった。又、村の境や峠にあって悪疫を防ぐ神でもあった。その境の地点が古くは市場となり、男女交換の場にもなった事から三転して縁結びの神、更には、子授けの神、子を守る神ともなった。」
今日も白鳥工場の道祖神は穏やかなお顔で、道行く人々を見守っています。

●白鳥工場 国道側壁


●道祖神
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